1. ホーム
  2. コラム
  3. 【ゲームオタクの就活生】ゲーム業界への就職を成功させる秘訣3選

コラム

【ゲームオタクの就活生】ゲーム業界への就職を成功させる秘訣3選

"ゲームが好きで好きでたまらない"そんな人たちが集まって仕事をする場がゲーム業界ですよね。そしてそんなゲーム大好きな大人たちは若者や学生をも魅了するゲームを作り上げ、近代のゲーム業界は大きな発展を遂げています。そこで近年の就活生のゲーム好きなオタクのほとんどがゲーム業界に就職したいと考えるでしょう。一方ゲーム業界は専門知識が多かったり、プログラミングができないと就職できないんじゃないかと不安に思う方も多いです。今回はゲーム業界に就職する難易度やその方法についてご紹介いたします。





ゲーム業界への就職は難しい?





「ゲームが大好きだから自分でも作りたい」、「大好きなゲームタイトル、制作会社の一員になりたい!」そう考える就活生も少なくないでしょう。一般的にゲーム業界が就職難易度が高いとされる理由は、「即戦力になるかどうか」を見られていることが多く、その点において新卒は育成コストが掛かるため、新卒採用よりも実務経験のある中途採用を重視しています。特にキャラクターデザインやプログラマーなどの専門知識を使うような職種の応募に関しては、特に実力を要求されるため、ポートフォリオなどで誰よりもアピールしていかなければ新卒で自分の就きたいと思う企業に就職することは難しくなってしまうでしょう。また、中途採用の方が有利とはいうものの、専門性が高すぎるゆえに個々の持つスキルや知識が偏ってしまう傾向にあり、同業他社への転職であっても今までの知識が完全に活きるという可能性はとても低いです。以上のことから、新卒採用・中途採用どちらも就職は容易ではないということが分かります。もちろんプロジェクトや方針によって人員を急遽募集する場合や、ベンチャー・中小企業の方が就職しやすいという場合もあるため、一概には言えないこともまた事実です。



オタクがゲーム業界に就職するための秘訣3選





ゲームをプレイすることも作ることも好きな所謂ゲームオタクがゲーム業界に就職する際に必要なことを3つご紹介いたします。



強いこだわりは裏目に出る?


「自分が就きたい企業は〇〇なんだ!」、「一度落ちたくらいでは諦めない!来年受けるまで適当なアルバイトでもしよう」このように考えて行動できることはとても素晴らしいことです。しかし、どうせお金を稼ぐのであれば、自分のスキルを磨きながらの方が良いと思うのです。つまり、中小やベンチャーどこでもいいのでまずは、ゲーム業界に入ってみることをおすすめします。また、コンビニのアルバイトをするくらいならゲーム業界のアルバイトをした方が知識も身に着きます。上記では中途採用を重視しているとお伝えしましたが、アルバイトや契約社員で入社し、しばらく経験を積んでから目標の大企業に転職。というルートは今やほとんどの人が選んでいます。こだわりを持つことは専門性の高い業界において、とても役に立つ要素ですが、就職活動ではそれが裏目に出る可能性もあるため、将来性を踏まえた上で今できることが何かを考えてみると、就職活動における視野も広がることでしょう。



資格や実力をとにかく身に着けてアピール


周りと同程度の実力だけでは大手企業の通過はまず難しいでしょう。ポートフォリオで企業の注目を集めることが重要になります。プログラムなら簡単なゲーム、デザインならイラストなど、プランナーなら幅広い知識と"こんなゲームアイデアがある"というのも思い切って伝えてみると採用担当者を「おっ」と思わせることができるかもしれません。また、資格取得をすることも前提となりますが、企業によっては専門学校や指定した大学を卒業していることを条件として募集しているところもあるため、募集する際は特に気を付けなければならないポイントです。専門学校ではその名の通り専門的な知識(デッサンやプログラミング)を学べます。自分の知識量がまだ足りない。と思ったら専門学校や大学などで資格取得を目指してみるのも良いでしょう。



コミュニケーション能力


これはオタクだけに限らず、近年の若者に多い傾向にありますがコミュニケーションを苦手とする方が多いです。専門性が高く実力主義と言われるゲーム業界ですが、まともにコミュニケーションが取れないようでは、チーム単位で行うゲーム制作はとても難しくなってしまいます。企画を管理するプランナーはもちろん、デザイナーやプログラマーもその時の状況によって他の職業の方たちと話し合い、方針を決定しなければならないため、コミュニケーション能力は必須になるでしょう。人生において常に問われるスキルですから、就職活動を始める前に模擬面接や人と目を合わせて会話をしてみるということを練習してみましょう。



まとめ



ゲーム業界への就職は生半可な気持ちで達成できるものではありません。だからこそやりがいや楽しさを感じる魅力溢れる業界でもあります。ゲームオタクであればその探求心を活かして人並み以上の知識やスキルをアピールすることで、未経験でも就職が可能かもしれません、まずは「どこでもいいのでゲーム業界に携わる!」これを最初の目標にしてみても良いかもしれませんね。当記事が参考になりましたら、ゲーム業界だけでなく、自分の就きたい職業に向かって頑張ってみてくださいね!

この記事のタグ
この記事をシェアする
  • Twitter
  • facebook
  • はてぶ
  • LINE
一覧ページに戻る