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コラム

就職活動に役立つアイドルオタクであることをうまく表現した自己PRとは

就活の際、「オタ活しかして来なかった…。」「取り得なんてない…。」「アイドルオタクって世間ではイメージ悪いでしょ? 」なんてネガティブな発想をしていませんか? 一見して共通点の無さそうなアイドルオタクと就活。しかし、アイドルオタクの特徴は、就活で大いに役立つ事をご存じでしたか? 今回は、アイドルオタクの特徴を自己PRで上手く表現する方法をご紹介して行きます! アイドル愛は、就活の場でも輝かせる事が出来るのです!





アイドル愛が自己PRを輝かせる!





グループ全体への愛・推しメンへの愛。これほどまでに一途に誰かを応援する事は、中々出来る事ではありません。このアイドル愛に隠された、アイドルオタクの特徴を解説して行きましょう。



アイドル愛=継続力


アイドルオタクは、オタクの中でも特にオタ活費がかかる事で知られています。チケット代に、グッズ代、交通費…。さらに特典付きのCDは、コンプリートしたいが為に何枚も購入。年間100万円以上注ぎ込む強者もいるでしょう。「お金がないから…」という理由で諦める事を自分で許さず、オタ活費を捻出する為、日々の努力はかかしませんよね。食費を削り、電気代節約の為に冬でも暖房を付けず…。普段の生活費を切り詰めて、切り詰めて、切り詰めて…。自分にお金をかける事はしないのです。節約生活を続けるという事は、中々出来る事ではありません。
まさに、「アイドル愛=継続力」が強みと言えるのではないでしょうか。



アイドル愛=コミュ障ではない


「オタク=コミュ障」のイメージをオタク自身が持ってしまい、自分はコミュ障だと思っていませんか? むしろ逆です。オタクは共通して、同じ趣味を持つ人達との交流が盛んですよね。アイドルオタクも例外ではありません。会場で仲良くなる、オフ会で仲良くなる、ネット内で交流するなど、年齢・性別に関係なく付き合いがあります。幅広い世代と交流する事は、知らずうちに自分の視野や見識を広げる事に繋がっているのです。「アイドル愛=コミュ障ではない」と言えるでしょう。アイドルについて仲間と話す時の様に、就活では自分について語ればいいだけなのです。



アイドル愛=応援する力/応援される力


グループ全体への愛・推しメンへの愛を持つことができるアイドルオタクは、入社後に自社愛・仲間愛が強くなるとも考えられます。応援する外向きのベクトルを持っている傾向にあるからです。誰かを応援出来る人は、周りから応援される人です。小さい頃「いい事をしたら周り回って自分に返って来る」と教えられた記憶はありませんか? 具体的に証明する事は出来ませんが、人の事を応援出来ない人を、応援しようとは思わない物です。ですから「アイドル愛=応援する力/応援される力」の持ち主と言えるでしょう。社会人になってからも、周囲からの応援があるのとないのとでは、パフォーマンスも大きく変わります。



アイドルオタクをうまく表現した自己PRとは?





では上記で解説した、アイドルオタクの特徴を活かした自己PRの例文をご紹介して行きましょう。



継続力


主に専門性が高く、独り立ちするまでに時間のかかる職種でアピールに使えます。




  • 私の強みは自分の問題を明確にし、問題解決に向けて継続した行動をとれることです。

  • 私は継続力に自信があります。たとえすぐに結果が出なくても、努力を継続できる人間です。

  • 私は1度目標を決めたら、目標達成に向けて計画的に粘り強く継続する力があります。



コミュニケーション能力


どのような企業、職種でもコミュニケーション能力はアピールに使えます。



  • 私は、伝えたい事を相手が理解しやすいように話すことが得意です。

  • 私の強みは聞く力がある事です。相手の話を理解する事で、何を伝えるべきなのか判断します。

  • 私はコミュニケーションを通して、人との繋がりを大切にします。



応援する力/応援される力


誰かをサポートする職種で求められるスキルです。




  • 私は、相手の立場になって考えることの重要性を知っています。

  • 私の強みは、縁の下の力持ちとなる事で、自分の力を発揮できるところです。

  • 私は、誰かをサポートする事にやりがいを感じ、役割をまっとう出来る人間です。



以上の様に、様々な表現方法で強みを伝える事が出来ます。しかし、上記でご紹介した一文だけではまだまだ不十分です。最後に、自己PRの組み立て方を解説して行きましょう。自己PRは大きく分けて3つの軸から考えます。



  • 私の強みは〇〇ですと言い切る。

  • 強みを発揮した具体的なエピソードを話す。(課題→とった行動→結果)

  • 入社後、強みをどう活かして行くのかを伝える。


以上の様な順で組み立てて行きましょう。



まとめ



アイドルオタクは、ただただ口が達者な人よりも行動力に優れています。行動力がある人は、説得力もあるのです。しかし、世間一般のオタクに対するイメージにはまだまだ偏りがあります。自己PRでは具体的なエピソードが必要となる為、オタ活について触れるのか否かが問題です。オタクである事を話して内定を勝ち取ったという話もありますので、希望する企業の特徴や、求めている人物像から判断する事をお勧めします。

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