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就職活動で必要なESはアイドルのプロフィールと一緒? アイドルオタクのES

就職活動で必要なES。企業側の知りたい内容が凝縮され、また就活生側も頭を悩ませながら試行錯誤しているはずです。そんな中、アイドルオタク就活生にとって嬉しい情報が飛び込んで来ました。就職活動でのESはアイドルのプロフィールと一緒だという事です。

そこで今回は、ESとアイドルのプロフィールの共通点や、アイドルから学ぶESの作成方法をご紹介して行きます。





就職活動でのES=アイドルプロフィール?





まず就職活動におけるESが、なぜアイドルのプロフィールに似ているのかをご説明して行きましょう。なんと言っても、一番の共通点は「自分をアピールする物」という事です。では、細かく見て行きます。



自分がどんな人間なのかをアピール

アイドルのプロフィールでも、自己PRの欄や、自分を一言で表すとなどの項目があり、自分がどんな人間なのかを知って貰う為の項目があります。相手に自分を知って貰う為には、まず自分を知る必要がありますが、意外と多いのが「自分の事がよく分からない」という就活生です。
また「自分の事はよく分かっている」と思っても、深く向き合った事が無い人が多くいます。まずは、過去の経験から自分の強みと弱みを探し出し、どんな人間なのかを考えてみましょう。



意気込みをアピール

ESでは入社後の意気込みを書く項目が設けられている事も多く、書き方次第では成否を分ける重要な物となります。就職活動では、内定を貰う事にゴールを設定しがちですが、最も大切な事は入社後の方なのです。入社後どうなりたいのか、どの様に貢献出来るのかに目を向けて考えてみましょう。

入社後の事が思い描けない場合は、企業自体がミスマッチというケースも十分にあり得るのです。アイドルのプロフィールにある意気込みは、具体的な内容が多く見られます。自分がどうなっていたいのか、その為に何をすればいいのか、明確な目標があるからだと言えるでしょう。



アイドルから学ぶES作成の方法





上記では、就職活動におけるESとアイドルのプロフィールの共通点をご紹介しましたが、実際のES作成に活かせるポイントはどういった点なのでしょうか? 解説して行きましょう。



自信を持つ

まずは自信を持って作成するという事です。アイドルのプロフィールでは「得意な事は〇〇です。」「〇〇なら誰にも負けません。」など、自信に溢れている人が多くいます。誰にも負けないかどうかはさておき、自信を持って言える事が評価に値するのです。

ES作成の際も、自信を持って言い切る事がポイントとなります。アイドルのプロフィールを見ていても分かる様に、自信の無さも伝わってしまいますので気を付けましょう。



想像させる

企業側がESで選考を行う際、対人ではなく、対情報で判断する事となります。ですから、文章によって想像させる必要があるのです。アイドルのプロフィールでは、「〇〇な一面を見せて行きたい。」「○○で貢献して選抜メンバーに入りたい。」などなど、ファンの想像を膨らませる事が上手な文章が目立ちます。ESでは、入社後の姿を想像してもらえる様な文章に仕上げる事がポイントとなるでしょう。



自己分析が上手

アイドルは自己分析が上手です。なぜなら、数多くいるアイドルの中で、目立ち応援して貰う必要があるからです。自己分析という言葉だけを聞けば、自分の事だけ考えればいいように聞こえますが、そうではありません。周りと比べ、自分の個性となる武器を探し、自分の魅力を最大限にアピールするのです。ES作成の際、必ず必要となる事がまさに自己分析。自分の魅力に気づき、どれだけ価値を持たせる事が出来るかがポイントとなるでしょう。



ESでアイドルオタクの色を出そう!





アイドルのプロフィールに個性があるように、ESでも個性を出すことが大切です。アイドルのプロフィールの中には、自分自身がアイドルやアニメオタクである事を全面に出している人がいます。オタクである事が特徴であり、周りと差をつける為のポイントと考えたからでしょう。ESでアイドルオタクの色を出す事は、吉と出るか凶と出るか、かなり微妙な賭けにはなると思います。

しかし、今回は思い切ってアイドルオタクの色を前面に出した、ES作成を考えて行きましょう。



1つの事を突き詰める

アイドルオタクだけに当てはまる訳ではありませんが、オタクは1つの物にハマる傾向にあります。アイドル以外にも、コーラならコカ・コーラ、コンビニならファミマなど自分の中の決まり事はありませんか? 近年企業では幅広い知識よりも、狭い範囲を深く追求するオタク気質な人材を好む傾向にあります。アイドルオタクが高じて、サークルを立ち上げた、イベントを企画したなどの経験があればアピールしてみましょう。



情報収集能力

アイドルオタクの情報収集能力はあなどれません。ネットやSNSからの情報ばかりに頼ってしまう現代。実際にコンサートやイベントに足を運んで、得られる情報の大切さを知っている人は貴重です。またアイドルオタクはネットなどからの不確かな情報は、本当かどうかを自分で検証し突き詰める傾向にあります。ただ集めるだけなら誰にでも出来ますが、集めた情報を分析し結論を出す事をアピールに取り入れて行きましょう。



まとめ


ESとアイドルのプロフィールには共通点があり、またESの作成方法をアイドルから学ぶ事が出来たのではないでしょうか。

ひと昔前まではオタクと言えば変な目で見られがちでしたが、現代ではプラスに見られる事も多くなって来ています。自信を持って話せる事がオタ活の事なら、アイドルオタクである事を前面に出す事も有りなのではないでしょうか。

しかし、企業の色や採用担当者によっても見方が変わる可能性があります。慎重に考えていきましょう。

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