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コラム

企業からはどう見られるのか?24歳でゲーム業界に就職

現在働いている皆さんは、転職について考えたことはありますか?
実は最近の就職(転職)市場では離職が当たり前になりつつあり、一つの企業、業界でキャリアアップをしようと考える人が少なくなってきています。


特に24歳、25歳あたりの年齢になってくると第二新卒のピークを迎え始め、周りも転職活動を積極的に行っていますね。


近年では急激なスマートフォンの普及により、ゲーム市場ではモバイルゲームが人気になってきています。今までゲームをしてこなかった方もスマホゲームを一つくらい遊んだことがあるのでは?そういった影響もあり、ゲーム業界に就いて自分でゲームを作ってみたいと考えてる人もたくさんいるかと思います。


しかし、24歳あたりの年齢で転職というのは企業からどう見られるのか、ゲーム制作は長いブランクがあり心配など、さまざまな理由で転職を渋っている方もいますよね。


そこで今回はゲーム業界への就職、転職を向けた企業側の視点や解決策などをご紹介いたします。





ゲーム制作から長いブランク(学生時代)がある





さまざまな業界において、流行や最新技術、知識などを常に追い続けなければなりません。それはゲーム業界も例外ではありません。


プログラムなどの知識やゲーム制作を学生時代に経験したが長いブランクがあり、面接や就職後が心配という方もいますよね。ですがゲーム制作における知識やスキルなどのブランクはそれほどマイナス評価には直結しません。重要なのはゲーム好きであることと、就職後に最新技術を追えるだけの情報収集力やそれに対する熱意があれば採用を決定する企業も増えてきます。そのためには企業に対して自分の熱意や意欲をいかに伝えるかが重要になってきます。



採用する側から見れば24歳はどう見られるのか





一般的には大卒二年後の社会人二年目、もしくは専門・短大卒で社会人四年目の場合がほとんどかと思いますが、就職してから2~3年経つとキャリアアップよりも転職を考える人が多くなってきています。しかし24歳という年齢で転職は不利じゃないか、などの不安を抱えている方も大勢います。


また採用する側にどう見られるかが心配になるということはよくありますよね。実際に企業の採用担当者は24歳という年齢、またその年齢での転職はどう見ているのでしょうか。



さまざまな業界において、平均年齢は違いますが24歳という年齢は20代前半。企業からはまだ若い人材として見られ、ポテンシャルや伸び代を評価し採用する可能性は多いにあります。


少しでも自分の熱意や人柄を企業に伝えるために、自己分析の徹底が必要になります。自己分析をすることで自分の人柄や強みなどをより深く理解できます。


そしてこれは24歳という年齢に限定したことではありませんが、就職活動がうまくいかず、年齢的にも無理だと思ってしまう人もいるはずです。しかし無理だと諦めながら面接をしてしまっていてはそのような態度が面接官には簡単に分かってしまいます。年齢は限界ではなくチャンスだと思って自信を持って就活してみてください。


自信は自分のアピールポイントを伝える上で重要な要素になります。




ゲームを作るだけが全てではない





ゲーム業界の職種はどれほどあるか、皆さんはご存知ですか?プロデューサーやディレクター、ゲームデザイナー、シナリオライターなどなど。


挙げれば切りがないほどゲーム業界にはたくさんの職業で働いている方と関わり合うため、すべての職種に共通して言える必要な能力は「コミュニケーション能力」です。


そこで「ゲームが好き」、「ゲームを作りたい」などゲーム業界に就職したい人の理由はそれぞれかと思いますが、専門職だけがゲーム業界ではありません。


販売店などに直接訪問し自社ゲームタイトルやサービスの魅力、アピールポイントや特徴などを明確に理解した上で伝える。ゲーム業界における営業職というのは、他業界の営業職と業務内容は変わりありません。ゲーム業界に就きたいと考える人の中にも前職が営業職だけど専門知識に関する資格や経験は全くないという方もいるはずです。


ゲームを伝えるという点においてはゲーム好きであればあるほど魅力を伝えやすくなります。


どの業界でも専門知識や経験の有無が採用結果を変えるということも事実ですが、社会人としてのコミュニケーション能力は未経験という不利すらも覆すことができます。


ゲーム好きの皆さんあれば当然ご存知のゲームアプリ攻略サイト「アルテマ」。こちらを運営しているNリンクス株式会社などの求人もオタク就活では取り扱っており、他にも非公開求人なども多数あるため、ぜひ一度ご覧ください。





まとめ





今回は24歳の方の視点を軸にゲーム業界の就職に関する不安などを取り上げました。ゲーム業界が日々発展していくなかで、同時に人手が不足しています。


そのため、資格なしで未経験の若者を積極的に採用する企業が増えています。資格なしで未経験の人を採用する際に必要となる基準はやはり自己理解や社会経験、企業に対する姿勢や意欲になります。年齢でもうダメだと決めつけず、やる気や自分の強みをどのように活かせるかを企業にうまく伝えることができれば、20代後半、30代でも未経験での就職は可能です。


就活が上手くいかない、またはそのような状況下にある知り合いがいた場合、この記事をぜひ参考にしてみてください。

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