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コラム

新卒必見!インターンシップに行く前に志望動機を考えるための解説

みなさんはインターンシップって知っていますか?名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。インターンシップは学生が企業で就業を体験することができるもので、参加した業界や職種、企業について理解を深める機会になります。インターンシップに参加する際には、より自分の興味のある仕事について理解を深めるために、参加する企業ではどんな仕事をしているのか今一度確認して志望動機を考えてから参加するようにしましょう!インターンシップに参加する目的もはっきりするので、きっと楽しく経験を積むことができますよ!






ゲームプログラマーとはどんな仕事内容か





インターンシップに行く前に志望動機を考えるために、ゲームプログラマーについて知っておく必要があります。そもそもプログラマーといってもその種類はさまざま。業務系や自社サービス系、組み込み系、研究開発系、ゲーム系と多岐に渡ります。その中でもゲームプログラマーはもちろんゲーム系に属するわけですが、どのような仕事内容なのでしょうか。ゲームプログラマーの仕事は、ゲームを作り上げる作業の中でも特にゲームを構築するための基盤となるものといえます。ゲームプランナーやプロデューサーなどが企画した構成や演出などを仕様書に合わせてゲームが動くようにプログラムを構築していくことが仕事の根幹です。たとえば、ゲームデザイナーが描いたキャラクターに動作をつける、ゲーム内で流れる音楽や各動作に伴う効果音などのサウンドやゲームのシナリオをプログラムとして組み上げていくことが挙げられます。まとめると企画段階で想定されたものをその内容通りに動作するように実現していくプログラミング作業をすることがメインの仕事です。その他にも、ゲームプログラマーが組み上げたゲームが正常にプレイできるかをチェックするデバッガーと呼ばれる役割がいますがキャラクターの動きが不自然であったり、効果音のズレが生じているといった不具合など、デバッガーが何らかのトラブルを見つけると組み上げたプログラムの確認、修正対応もしなければなりません。このようにプログラミングの構築から確認、修正作業と一連の作業が仕事内容になっています。



インターンシップに参加を考えている





それではインターンシップに参加を考えている方へ参加するメリット、デメリットをご紹介します。その前に簡単にインターンシップに参加する目的について触れておきましょう。インターンシップの目的は参加する学生によって異なるかと思います。就活に有利になる、自己成長につながる、訪問先企業の人事や先輩社員との人脈づくり、そして企業研究など。特にも企業研究はみなさんに共通の参加目的として持っていてほしいところです。職場の雰囲気や仕事の雰囲気など実際に働いてみることで感じ取ることができるものですよね。そして仕事の内容を体験してみることで働くことについて理解を深めることができます。就職後の具体的な働いている姿のイメージをもてますので、企業研究は特にも大切な目的といえます。


インターンシップは見たり、聞いたりするだけでは得ることができない情報を手に入れる機会になりますので、必ず目的をもって参加するようにしましょう。目的をもつことは志望動機を固めるためにも必要なことです。ゲームプログラマーになりたいと思うあなたの志望動機をインターンシップの参加前に固めておくことで、インターンシップに参加した時、ゲームプログラマーに対する本気度が見えてくるのではないでしょうか。それでは、参加するメリット・デメリットについて確認していきます。



参加するメリット




①参加経験を実績としてアピールできる!


インターンシップに参加することで履歴書作成や面接の場面で、インターンシップの参加経験をアピールすることができます。インターンシップに参加中に力を発揮することができれば、それがきっかけとなり直接その企業に採用されることがあるチャンスともなるでしょう。さらにインターンシップ経験者は、全くの実務経験がない人よりも優遇されたり、志望度の高さ・やる気が伝わりやすくなるなど就職に有利に働くことが見込まれます。



②経験を積みながらお金を稼げる!


インターンシップには実施期間が設けられています。数日程度の短期インターンシップ、数週間から数ヶ月にわたる長期インターンシップがあります。長期インターンシップの場合には企業によっては給料が発生することもあるんですよ!スキルアップをしながらお金も稼げてしまうなんて言うことなしですね!



③インターンシップでしか学べないことがある!


インターンシップに参加することで、チームメンバーとゲーム開発の進め方や業務上のやり取りを体験することができます。一人で黙々とプログラミングの勉強を行っていても決して学ぶことができないことではないでしょうか。ゲームプログラマーとして専門的なスキルが求められるのはもちろんですが、コミュニケーションがとれることも大切なスキルです。インターンシップに参加してコミュニケーションスキルも磨きましょう!



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【参加するデメリット】



①対象者が主に学生に限定される・・・。


インターンシップは主に学生を育成することが目的のため、募集の対象者は学生に限定されてしまいます。社会人などの学生のカテゴリーに分類されない方たちはインターンシップに応募することはできません。

②バイトに比べ給料が安い・・・


インターンシップでは一般的なプログラマーのバイトよりも給料が低い傾向にあります。相場としては1,000円から1,500円になっているようです。バイトの場合、時給2,000円程度は望めますので若干低めですね。しかし、そもそもインターンシップは就業体験を通して仕事内容や働くことを学ぶことを目的としています。給料が安いというか・・・お金をもらえるだけでもありがたいと思わなければいけませんね。



③本気で参加しないとマイナス評価に・・・


「とりあえず参加している」と企業側に思われてしまったら、せっかく参加してもマイナス評価につながってしまいます。参加することに意義があるわけではありません。参加する目的をもち、何を学ぼうとしているのか積極的な姿勢を示す必要があります。


それではメリット、デメリットが分かったところでインターンシップの受け入れ先をどのように探したらよいのでしょうか?方法としては求人情報サイトやアプリ、企業のホームページから情報を収集できます。求人情報サイト・アプリでは、掲載している企業を幅広く探すことができます。業種や事業内容、企業所在地などフリーワードで検索することもできますので探しやすいかもしれません。しかし、求人情報サイトやアプリが日本全国すべての企業を網羅しているわけではありません。気になる特定の企業がある場合には直接、企業のホームページを確認してみましょう。ホームページにインターンシップの情報が載っていない場合でもあきらめずに企業に直接連絡をとり、受け入れをしているか問い合わせるようにしてみてください。やる気があって前向きな姿勢が評価につながるかもしれませんよ。



まとめ





インターンシップに参加するメリット、デメリットそれぞれありましたが、インターンシップは参加して仕事を体験することで業界や職種、企業について理解を深めることができる唯一の機会になります。インターンシップに参加する前に志望動機を考えるためには、より自分の興味のある仕事について理解を深める必要がありますので、参加する企業ではどんな仕事をしているのか把握することが大切です。またインターンシップに参加する目的を明確にしておくことで志望動機を固めやすくなります。まずは「参加する目的」をしっかり決めて志望動機を考えていきましょう。

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