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コラム

【第二新卒必見】25歳でゲーム業界に就職できた

皆さんは自分の憧れていた業界に就職することはできましたか?
大学卒業後すぐに就職したが、仕事のやりがいや会社(または自分)の将来性、給与面、もっとホワイトなところを探したい。などなど


理由はさまざまだと思いますが、第二新卒のピークと呼ばれる年齢になり転職を考える人も大勢いるのではないでしょうか。


そこで、ふと「自分の趣味を仕事にしてみたい!」と考えた方も多いはず。


スマホの普及に伴ったモバイルゲームの誕生で、手軽に高品質なコンテンツを誰もが遊べるようになりました。


そのなかで、大人になった今ゲームに魅了され「ゲームを作りたい」と考えたことが一度はあるかと思います。


しかし、25歳という年齢で本当に転職してもいいものなのか、またゲーム業界は未経験だが本当に就職することができるのかなど不安がありますよね。


そのような不安から転職するタイミングを逃して、諦めかけているのではないでしょうか。


今回は「25歳」「第二新卒」というキーワードを元に、就職の際の重要な要素などをご紹介いたします。





第二新卒でゲーム業界へ





専門知識を使うような業界において未経験はそもそも就職できない。と考える方も多いかと思います。


ですが基本的にゲーム業界は第二新卒を歓迎している業界であり、現在ではエンジニア系の求人が多い傾向にあります。


第二新卒のため即戦力はそれほど必要とされませんが、ゲーム業界のような専門職が多い業界へ就職する場合、企業に注目されがちなのはやはりスキルや技術面でしょう。


一社目で何に携わってきたが肝心になり、IT・WEB、エンジニア関係だったりすると専門的な知識をそのまま活かすことができるので、
面接ではもちろん就職後も即戦力として企業に貢献することができます。


ですが近年、IT・WEB業界の発展に伴い、常に活躍の場が広がってきています。そのため現在でも人手不足で悩まされる業界でもあります。
「社会経験の有無」が、企業側が第二新卒を採用する最大のメリットであると言っても過言ではありません。


つまり、適応力やコミュニケーション能力がしっかりとできれば、もちろん未経験の方でもゲーム業界へ就職することはできます。


しかし、ゲーム業界にもさまざまな職種があり、経験と未経験関係なしに企業分析を念入りに行う必要があります。


また、ゲームが好きというだけでなく自分でゲーム制作に取り組みたいという強い思いがなければ、チーム単位で制作を行うことは難しくなってしまいます。



いつまでに転職するのがベストか





続いて、ゲーム業界に転職する際の年齢やタイミングですが、結論からいうと「25~30歳」が良いでしょう。



30歳ぐらいの年齢は当時テレビゲームが最も盛り上がった時代ではないでしょうか。30歳の方でもゲーム業界に就職してみたいと思う方も大勢います。


ですが就職するタイミングを逃して、今では転職できない年齢になったと考え、諦めてはいないでしょうか。


年齢を重ねれば重ねるほど、転職というものは簡単ではなくなってしまいます。またどの業界においても経験者が優遇されやすい傾向にあるのは確かです。


しかし上記の通り、ゲーム業界は人手不足が深刻化してきている状況です。


その中で大手・中小問わず未経験での採用を積極的に行っている企業も少なくないうえ、近年ではマネジメント能力やリーダーシップ等が技術面よりも優遇される場合があります。


未経験で業界に入るのがどうしても不安。資格を取得したいけど学ぶ時間もない。と悩んでいる方もいるかと思います。


最近では専門学校の他にも、動画で学べる学習サイトや週末や夜間だけで通えるスクールなどもたくさんあります。今ゲーム業界で働いている30代の人もそういうった手順で業界に就職した方もいます。



まとめ





いかがでしたでしょうか。


今回は「年齢がネックで転職への一歩が踏み出せない」方たちに関する記事を挙げてみました。


特に25歳からという年齢は、「新しいことに挑戦したいけど失敗するのが怖い」とか「契約社員から正社員になりたい」など色々あるかと思います。


言われたことだけを淡々とこなしずっとパソコンと向き合う仕事と思われがちですが、ゲーム業界ではたくさんの職種が関わり合いながらひとつの作品を制作しています。


そのため新卒よりも社会経験という点では非常に大きなアピールポイントとなり、未経験でも就職することが必ずできます。


アルバイトから入社して腕を磨き、正社員として技術面を現場から学んでいくということもできますし、実際にそういう道を歩んできた人も沢山います。


この記事を参考に、少しでもゲーム業界への就職に関心が高まり、転職への一歩を踏み出すための足掛かりになれれば幸いです。

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