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転職で未経験からゲームプランナーへ。【履歴書】志望動機の書き方と例文の解説

近年、動画投稿サイトやスマホ向けゲームの進化や世界的ゲームの発展により、更に近くで、誰もがいつでもゲームを楽しめる時代になってきています。そしてそれらに影響されるのは子供だけではありません。私達大人でもゲームのシナリオに涙することや強い敵を倒す気持ちよさ、それらに魅了される人も増加しています。そこで大人になって初めてゲーム業界への夢を抱き始める人も少なくありません。ですが現実はそう甘くなく、転職で未経験の人を雇ってくれるところなんてありはしない。また、ゲームを作ってみたいけど志望動機が上手く思い浮かばない。そう考えて諦めるしかないと思い込んではいないでしょうか。もちろん転職未経験という要素は実務経験の有る人と比べたら見劣りしてしまうかもしれませんが、未経験には未経験なりの魅力があり、それを伝えることで未経験の転職でも成功させることができます。今回は未経験の転職でも活かせるような、志望動機の書き方や例文をご紹介いたします。





”未経験”をプラス要素にする書き方とは?




まず誰もが転職の際にネックだと感じるのが未経験というところですよね。それをどう活かし志望動機へ書くのかが重要になるわけですが、未経験がマイナスと見られる理由というのは
もちろん実務経験がある人の方が即戦力になるわけで、特に中途の場合は即戦力を求められるケースが多いです。しかし現在のゲーム業界、特にスマホゲームというものはとにかく激しい競争社会にあり、一日に50本以上のスマホゲーム、アプリを配信していると言われています。その中でゲーム業界ではとにかく人手が足りないという状況に陥っている状態で、スマホアプリを主に作る会社であれば特に、未経験の人を積極的に採用している企業もあります。そして中小企業でスキルや知識を身に着け大手へ。というケースも存在します。少し話が逸れてしまいましたが、未経験でもゲーム業界に入るためのポイントは企業研究を徹底し、自分に合う企業を探すことです。


そしてどの企業でもほとんど求められるのは意欲や熱意です。実務経験があったところで熱意がない人を雇おうとは考えません。未経験だからこそどれだけ学び吸収していくか、ゲームプランナーに対する仕事の熱意などを盛り込むことができれば志望動機を読んだ採用担当者にはプラスに見えてくることでしょう。また、そもそもなぜ未経験でその業界に興味を持ったのかも答えられるようにしましょう。あくまで志望動機なので、動機の明確化は重要ですよね。



未経験でゲームプランナーを目指す志望動機の例文




ゲーム業界に就職する際、志望動機にはまずゲーム好きであることが必須です。しかしそれは大前提に過ぎずむしろゲームが好きじゃない人は書類選考すら通過できないでしょう。ゲームが好きでもなぜゲームを作りたいかを説明する必要があります。



例文

私は昔からゲームが大好きで、自分の考えていたゲームを世の中に出したいと思っています。ゲームプランナーとして世界で活躍していきたいと考えています。よろしくお願いいたします。



ここまで簡単に書いてしまう人も少ないとは思いますが、実際に長すぎないようにしようとしてこのような文章になってしまうこともあります。これではゲーム業界に志望した理由が「単なるゲーム好き」のみで終わってしまいますよね。これでは自分自身がゲームを作る理由も企業が採用する理由もなくなってしまうわけです。



例文

私は幼い頃から自分で遊びを考え友達を集めて遊ぶのが大好きでそれらを学校でも評価して頂き、さまざまなイベントの企画立案などに関わってきました。現在でも自分でなにかアイデアを考えチームで作ることが大好きで、自分の中で考えているものをゲームとして形にしてみたいと思っています。業界自体は未経験ですが御社では研修もしっかりと実施していると拝見していましたので、チャレンジしたいと思い志望致しました。自分で考えた企画のゲームを通して、世界に会社と自分の名を広め、ゲーム文化の発展に貢献したいです。



非常に簡単な構成ではありますが自分がどんな思いでゲーム業界に、ゲームプランナーに志望したいのかという理由が書かれています。そして自分だけのメリットを書いてしまってはいけません。企業側にメリットがあると判断して初めて採用を決定します。どのようにして会社に貢献するかなどの説明も非常に重要なことと言えるでしょう。




まとめ




ゲームプランナーをテーマに例文をご紹介しましたが、ゲームプランナーに限らず未経験での転職の場合はとにかく企業研究が重要になり、未経験でもしっかりと研修制度がある企業、キャリアアップや転職後の自分の将来性も考慮しながら企業選びをする必要があります。ゲーム業界、特にゲームプランナーで自分のゲームを企画立案してみたいと考えている方もいるかと思います。その際はぜひこちらの記事を参考にし、転職への足掛かりになれれば幸いです。

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